城崎(城之崎)温泉(きのさきおんせん )
〒669-6101 兵庫県豊岡市城崎町湯島
兵庫県北部の日本海に面し、円山川の支流大谿川沿いに広がる城崎温泉。平安時代から知られている温泉で1300年もの歴史を誇る温泉街で外湯めぐりが主体の温泉。外湯は、「鴻の湯」・「まんだら湯」・「御所の湯」・「一の湯」・「地蔵湯」・「柳湯」・「さとの湯」 の7箇所ある。また5箇所の足湯や飲泉場もある。「外湯」とは、旅館の中にある「内湯」に対してつけられた名前です。外湯はそれぞれが守護脇神を持ち、温泉を神の恵みとした敬けんな信仰心は、湯浴みの旅情と親しまれている。
多くの文人墨客に愛され、志賀直哉の「城の崎にて」の舞台として日本中にその名を知られるようになった。大谿川にかかる石造りの太鼓橋としだれ柳は、城崎ならではの温泉情緒を感じさせる。
また、城崎温泉では多くのイベントが行われている。
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泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物高温泉
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泉温:37〜83度の源泉
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効能:神経痛、筋肉痛、打ち身、慢性消化器病
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電車:JR山陰本線「城崎温泉駅」下車すぐ
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バス:
大阪(梅田、阪急三番街)と神戸(兵庫県庁前)より城崎行き高速バスを1日2往復あり
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自動車:
・大阪から:山陽道「姫路東」〜中国道「福崎」〜播但道で終点まで〜和田山〜国道312号線で豊岡経由で城崎温泉まで
・京都から:京都縦貫道〜丹波IC〜国道9号線〜国道426号線経由(丹波ICから約2時間)
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城崎温泉(城之崎温泉)マップ無料ダウンロード&ライブカメラ映像
・城崎温泉街町散策地図(5.41MB)
・城崎温泉アクセスマップ(442KB)
・城崎温泉観光パンフレット(8.15MB)
・城崎温泉ライブカメラ映像
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下記↓の地図は動かすことができます。また、表示を衛星写真等に切り替え可能です。
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城崎温泉駅前から7つの外湯につながる川沿いが温泉街を形成し、川べりの柳が風情がある。アクセスのよい所に立地しているが、歓楽色の少ない静かな情緒が特徴である。
城崎温泉では浴衣を着て下駄を履くのが正装と言われている。温泉街には「ゆかたご意見番」という掲示をした店が多く、浴衣が着崩れたりした時に対応する。浴衣の模様で旅館が分かるとその旅館の下駄を差し出す下足番もいる。色鮮やかな浴衣を貸し出す旅館も多い。
城崎の温泉旅館に宿泊すれば、
外湯の無料入浴券を何枚でも、貰えるのでお得です。
もちろん城崎温泉の楽しみ方は7箇所の*
外湯めぐりだ。個人的に好きなのは「まんだら湯」の桶風呂です。また5箇所の足湯を巡るのもよい。地ビールもあるので風呂上りに一杯楽しめる。春は見事な桜並木、夏は海水浴、冬はカニ料理に人気がありおすすめ。
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城崎温泉外湯7箇所めぐり

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上部写真 「鴻の湯」・「まんだら湯」・「御所の湯」・「一の湯」
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下部写真 「地蔵湯」・「柳湯」・「さとの湯」

歴史を巡るなら温泉寺、四所神社、極楽寺博物館。文学・美術を学ぶなら城崎美術館、城崎文芸館、城崎麦わら細工伝承館、太田垣士郎資料館がある。町のギャラリーや名産品探し、みやげ屋を巡り、ぶらつくのも楽しい。陶芸や焼き物の体験製作できるところもある。
有料のサービス料金(目安)
外湯:大人¥600〜800小人¥300〜400
※城崎の温泉旅館に宿泊すれば
無料入浴券を何枚でももらえます。
温泉寺:¥300、
極楽寺博物館:ドネイション、
城崎美術館:¥100、
城崎文芸館:大人¥400小人¥300、
城崎麦わら細工伝承館:大人¥300小人¥200、
陶芸や焼き物:¥3000〜

玄武岩の語源となった
玄武洞〜げんぶどう〜(国指定天然記念物)という洞窟が、円山川を挟んだ対岸にある。
車で行く事ができる。すぐそばに玄武洞ミュージアム(大人¥600小人¥300年中無休)がある。
城崎温泉内、その近郊には多くのスポットがあるので城崎温泉
観光パンフレットをご参考に。
↓玄武洞の地図↓